上妻さんラスト回です。

雅, 上妻宏光, 沖仁 -HANABI-


上妻宏光 ~月冴ゆ夜~ 大河ドラマ 風林火山より


おまけ
上妻宏光「月影」w/雅 -MIYAVI-  メイキング⑪


So cooooool!!!!!
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# by oshika_bio | 2013-12-13 00:41 | 邦楽
 色々な人とコラボしてます。演奏動画もたくさんあります。

上妻宏光 w/雅 -MIYAVI- 月影


上妻宏光 時の旅人, 情熱の薔薇


上妻宏光 Blown Away


 しかしブログタイトルの前二つ要素がとんと消えてます。
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# by oshika_bio | 2013-12-07 00:33 | 邦楽
 純邦楽になじみのない人でもちょっと聞いたことある、というのが津軽三味線。中でも吉田兄弟と上妻宏光が有名ではないでしょうか。オススメの曲に加えて、オススメの演奏動画もあるので、3回くらいに分けて紹介します。

 以下は全て、上妻宏光オフィシャルYouTubeチャンネルのものからです。公式で流すくらいなので、上妻さんの曲の中でも名曲ばかり。CDが何枚も出ていて、しかも上妻さんは人気のプレイヤーなので、TSUTAYAなどにもよく置いてあります(TSUTAYAに置いてある純邦楽のCDは、あと吉田兄弟くらいなものです)。ちなみにCDの中には、古典曲"津軽じょんがら節"、"津軽よされ節"なんかも入ってます。

上妻宏光 游


上妻宏光 暁の光


上妻宏光 時の旅人


 他の楽器とのバランスがとれていて、うるさくなく、かっこいいです。
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# by oshika_bio | 2013-12-06 01:44 | 邦楽
これ邦楽曲か?という曲でも、和楽器要素があれば邦楽曲として紹介してます。和楽器だけだと伴奏力とかリズム隊のような仕事はしづらいので、それを補ってくれる楽器と一緒にやるといい感じになると思っています。

松本太郎 & Roger Walch演奏 LION

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# by oshika_bio | 2013-12-04 00:09 | 邦楽
 50代の若さでこの世を去った沢井忠夫。その演奏に接したことのある全ての人々が、叶わないと知りながらも、是非もう一度聞きたいと願うであろう、不世出の天才箏曲演奏家でした。東京芸術大学卒業後、ほぼ同じ世代の山本邦山、青木鈴慕等と切磋琢磨しながら独自の演奏技法、作曲法を自らのものとし、その天性ともいえる研ぎ澄まされた感覚から紡ぎ出す音楽は、沢山のファンを獲得しました。出演したネスカフェTV-CM「違いの判る男」は、箏曲界のスターとしての沢井忠夫を全国に強く印象付けました。――CDアルバム 日本音楽の巨匠 Masters of Japan より

 沢井忠夫本人の演奏動画は、インターネット上にはほぼありませんでした。(私が唯一知っていたのは、「違いの分かる男・・・」で有名なネスカフェゴールドブレンドのCMだけ。)ところが最近になって、Youtubeに在りし日の沢井忠夫の演奏動画がアップされているのを発見しました。アップロード者は、動画内にて共演している八島興作さんのようです。今のところ、箏と三味線を演奏している3本の動画を上げられていて、個人的にはもっと出してくれ!という気持ちです。とにかく上手い。

沢井忠夫作曲 ファンタジア


長沢勝俊作曲 春三題


沢井忠夫作曲 戯れ


おまけ ダバダー♪



沢井忠夫(さわい ・ただお)
生田流箏曲家、作曲家

1937年 愛知県生まれ。
尺八家であった父の影響を受け、10歳の頃より箏を学ぶ。
1960年 東京芸術大学邦楽科卒業。
1962年 同大学専攻科卒業。在学中、NHK「全国今年のホープ」に選ばれる。
1964年 民族音楽の会(青木鈴慕、沢井忠夫、伊藤松博、高野和之、杵屋栄三郎、山本邦山)を結成。東京芸大卒業後より開催を続けたリサイタルにおいて「箏」という楽器に新しい世界を広げ、現代邦楽の第一人者の地位を築いた。また古典からジャズ、クラシックまで幅広いジャンルを箏で表現する様々な試みを通じて、箏音楽の領域拡大に多大な貢献を果たした。
1971年 「沢井忠夫箏独奏会」の成果に対し芸術祭優秀賞受賞。以後1977年、1983年に重ねて受賞。
1981年 芸術祭レコード部門において「沢井忠夫箏の軌跡」が優秀賞を受賞。
1984年 第2回中島健蔵音楽賞受賞。
活動の場は日本のみならず、アジア、欧米各国に及び、その演奏は常に絶賛を博した。また、創作活動も旺盛に行い、「情景三章」「讃歌」「鳥のように」「甦る五つの歌」などの箏独奏曲、「上弦の曲」「風の歌」などの箏・尺八二重奏曲から、箏、三弦の大合奏曲まで、現在もなお演奏家達がこぞって取り上げる優れた作品を多数発表した。さらに、演奏活動の傍ら後進の指導育成にも精力的に取組み、自身が主宰する沢井箏曲院を創設した。
1997年 4月1日死去。
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# by oshika_bio | 2013-12-01 00:27 | 邦楽
 人間国宝、山本邦山。沢井忠夫と共に、いろいろな楽器とのコラボ演奏をしています。中でもYoutubeで聞くことのできるオススメの曲を3曲とりあげますが、もちろんそれ以外にもたくさんあります。Yamamoto hozan、とローマ字でYoutube検索をかけると、外国人に人気の動画などが色々見つかります。もちろん和名検索も可。検索すればすぐ出てくると思いますが、以前、中東アジアの方の弦楽器と一緒に演奏した"六段の調べ"を見たことがあります
 二つ目の"Adieu Tristesse 悲しみよさようなら"は、「琴、尺八、ビッグ・バンドによる スタンダード・ボッサ」というアルバムに収録されています。自分にしては珍しく、CDの衝動買いをしてしまいました。"コンスタント レイン"や"男と女"など、いい曲ばかりのオススメCDです。Amazonで視聴できたと思います。
 
Paul Desmond作曲 Take Five



Adieu Tristesse 悲しみよさようなら 「A Felicidade (黒いオルフェ)より」
演奏:山本邦山、横山勝也、沢井忠夫、宮間利之とニューハード・オーケストラ



Bach Siciliano BWV.1031
演奏:山本邦山、沢井忠夫

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# by oshika_bio | 2013-11-29 00:36 | 邦楽
藤原道山作曲 MINORI
演奏:藤原道山&シュトイデ弦楽四重奏団


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# by oshika_bio | 2013-11-27 19:56 | 邦楽
杵屋正邦作曲 浮拍子
三絃三重奏

 杵屋正邦は今現在の現代邦楽曲とは違った作風の作曲をした、と言われているらしいです。生涯に残した曲は1000曲。しかしそのほとんどが音源化なされていません。加えて、杵屋正邦の楽譜を出版していた博信堂さんが廃業してしまい、楽譜の入手は困難を極める現状です。"明鏡"、"風動"、"去来"など数多くの名曲を作曲された杵屋正邦の曲が途絶えてしまわないか危惧されます。
現代邦楽家の中では、特に野沢徹也さんが、CDでの音源化やライブでの演奏をなされており、今回紹介するYoutube動画の中でも、洗足学園音楽大学の講師として演奏されています。(動画内では多分、左から4番目)。
 個人的には、三味線は独奏よりも、二重奏・三重奏・四重奏などの重奏曲が好きです。この曲は特に重奏曲として構成が非常に良くて、縦ノリしやすい面白い曲です。5'20過ぎからの独特な技法による音も楽しいです。


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# by oshika_bio | 2013-11-26 23:28 | 邦楽
ブログタイトルを変更しました。
最近、教育のことばっかりやってますが、修士論文のためなので、専門かつちょっとあれなんで、生物要素と教育要素の更新はお休み。

でも何かしらの更新はしたいなと思うようになったので、ここ数年間でYoutubeにて見付けた、オススメの邦楽曲・演奏動画を紹介していきます。

市川慎作曲 地下室のメロディー 
 演奏は箏の合奏集団、箏衛門(そうえもん、と読むらしいです)。10人程の合奏集団で、メンバーはほぼ全員が沢井忠夫・一恵に師事、沢井箏曲院講師。楽譜があるかどうか知りませんが、曲のレベルはものすごくハード。ハーモニクスのみの演奏から始まります。2'30"からの17絃のメロディーがかっこいい。


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# by oshika_bio | 2013-11-26 00:14 | 邦楽
下町に息づく伝統の技 東京三味線







いつか糸巻き部分を作るところを生で見てみたいです。
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# by oshika_bio | 2013-10-14 23:04 | 邦楽